診療対象動物

犬・猫

診療科目

かかりつけ医として、全般的に診療しております。入院設備あり。
重症例は、二次診療などへのご紹介を迅速にいたします。

内科(一般内科全般)
外科(避妊・去勢手術、歯石除去、他)
予防(狂犬病予防接種、混合ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防)

健康診断
身体検査(触診、視診、聴診、等)に加えて、
・犬
血液検査の内容は、血球計算+生化学19項目。血液検査シニア向けの内容は、血球計算+生化学19項目+甲状腺ホルモン+炎症マーカー+シスタチンC+糖化アルブミン
・猫
血液検査の内容は、血球計算+生化学19項目。血液検査シニア向けの内容は、血球計算+生化学19項目+甲状腺ホルモン+炎症マーカー+SDMA+糖化アルブミン

再生医療 2021年夏導入予定
・脂肪幹細胞
動物の体には、様々な器官や臓器などに変化する(分化すると言います)細胞が存在します。これは幹細胞と呼ばれ、幹細胞療法とは、この細胞を体外で培養し、イヌやネコの体に戻してあげることで、失われた臓器や怪我の再生を行う治療法です。
・活性化リンパ球療法
免疫細胞を用いてがんを治療する。
がんの治療は通常、手術や抗がん剤、放射線で取り除こうとするが一般的ですが、近年免疫によってがんの発症や進展を抑えようとすることことが試みられています。これが免疫療法です。
活性化リンパ球療法は、免疫力を全体的に高めることが出来ます。


再生医療は、実は、一つ新しいプロトコルが実用化されております。
そちらも合わせて導入予定です。